長崎ストーカー殺人事件のwikiや概要!犯人筒井郷太の裁判の判決や警察の対応は?【仰天ニュース】

10月12日(水)19:00~放送の『ザ!世界仰天ニュース』は

【あの凶悪事件の真実に迫る 秋の大感謝祭3時間SP!!】です!

仰天ニュースではこういった凶悪犯罪についての特集がよく取り組まれますね。

追記です。

この事件は今回特集されないようです。

が、このような事件があったということだけでも知っておいて下さい。

申し訳ありません。

 

見たいという気持ちも強いのですが、

そういう凶悪犯罪があったという事実はなんとも言えない気持ちにもなります。

 

今回の放送では2011年に起こった長崎でのストーカー殺人事件について特集されるようです。

2011年って5年前のことなので、

この事件が記憶にある方も多いのではないでしょうか?

 

今回はこの長崎ストーカー事件について調べてみました。

長崎ストーカー殺人事件の概要は?

長崎ストーカー事件の概要を簡単にwiki風にまとめてみました。

この事件は2011年12月16日に起こりました。

犯人の名前は筒井郷太。

筒井は2011年2月にネットで知り合った女性(山下家の三女)と交際を始めます。

 

女性の実家は長崎県西海市、仕事のため千葉県習志野市にて暮らしていました。

当時筒井は無職で女性の家に居候するようになったのですが、

居候しているにもかかわらず日常的に暴力を振るう日々。

いわゆるDVですね。

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全身あざだらけになったり、頭から血が出るほどの暴力を受け、さらには罵声。

近隣住民はDVを受けていることには気づいていたようです。

近隣住民も気づくほどのDVってことは相当なものだったということが想像できますね。

 

女性は家族には心配をかけないようにDVを受けていることは内緒にしていたのでしょう。

しかし、異変に気付いた職場の方が女性の実家に連絡し、

女性の父親はすぐに近くの駐在所に駆け込み、

「千葉にいる娘が暴力を受けているようです。
トラブルになるかもしれないので、千葉県警に連絡してください。」

職場の方は素晴らしい対応をしてくれましたね。

 

それから習志野の警察に伝わり女性を保護したのですが、

女性は顔や体に2週間のケガを負っていました。

 

警察は筒井にこれ以上女性に近づかないようにという契約書を書かせ、

女性は長崎の実家に避難し、問題は解決したかのように思われたのですが・・・。

 

契約書を書いたにも関わらず、筒井はすぐに執拗に女性に電話をかけてきたのです。

もう一度警察は筒井に警告したけれども、

 

筒井からすると所詮警告だとそこまでヤバいという思いはなかったのでしょう。

ストーカー行為はさらにエスカレートし、

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女性の友人や職場の人にまで

居場所を教えなければ殺す

といった脅迫メールを送り付けるようになっていきました。

 

その被害女性はもちろんのこと、家族、友人、女性の知り合いはみんなすごく怖かったことでしょう。

 

女性と父親は傷害事件として警察に被害届を提出したのですが、警察の諸事情により被害届が受理されたのは提出から1週間後のことでした。

 

そしてそれから数日後に事件は起こりました・・・。

女性の実家の場所を突き止めた筒井は12月16日午後6時頃、窓ガラスを破って自宅に侵入し、女性の祖母を包丁で刺し殺害。

そして母屋のガラスも割って侵入し、女性の母親も包丁で刺し殺害し逃走しました。

2人は出血死で亡くなってしまいました。

当時女性は実家にはおらず父親と姉とともに東京にいたようです。

 

あまりにも身勝手で残虐な事件です。

同じ人間としてなぜこんなことができるのか不思議でたまりません。

逆恨みがすごかったのでしょうね。

それにしても傷ましい事件です・・・。

続きは次のページで!!

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