黒い看護婦吉田純子の久留米看護師連続殺人事件の動機は保険金で死刑?4人の犯人の判決は?事件の真相やあらすじは?【トリハダスクープ】

9月21日(水)19:00~放送の『トリハダ(秘)スクープ映像100科ジテン』は

実際に起きた衝撃事件を取り上げる3時間スペシャルです!

前回のスペシャルでは西鉄バスジャック事件渋谷銃乱射事件が取り上げられていました。

毎日のようにニュースで見る殺人事件ですが、そういう事件があったのは今も昔も変わらないのですね。

今回は瀬戸内シージャック事件についても特集されます!

今回の放送では白衣の天使とも言われている看護師が黒い悪魔に変身するという恐ろしい事件です。

いったいどのような事件なのでしょうか?

久留米看護師連続殺人事件(「黒い看護婦」福岡保険金連続殺人事件)とは?

この事件は1998年~1999年に起こりました。

主犯である吉田純子は8年ぶりに再会を果たした看護学校の同級生であった堤美由紀から、男性関係で悩んでいることを打ち明けられます。

吉田は自分の後ろには政界にも顔が聞き、警察を動かすほどの権力を持っている「先生」という存在を堤にちらつかせます。

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しかし、先生というのは架空の人物で堤の男性問題を解決したように見せかけ、金をだまし取ります。

 

吉田は堤の心を洗脳していき、肉体関係も迫っていました。

堤の金をだまし取るだけではなく、堤の母のお金までだまし取っていた吉田。

2人は一緒に住むようになり、自分の身の回りの世話や吉田の子供の世話までもを堤にさせていました。

 

後に看護学校の同級生であった池上和子、石井ヒト美とも再開し、2人には偽のトラブルをでっちあげて、それを解決してくれるのが架空の「先生」だと洗脳し、ことあるごとに「先生」をちらつかせて2人から金をだまし取ります。

恩を売る形にしたことで3人を自分の思うように洗脳していくことに成功します。

 

吉田は同級生3人やそのほか同僚からも多額の金を巻き上げていました。
贅沢な生活、そして借金の返済を行うにはお金が足りず・・・。

 

そこで吉田考えたのが、

保険金殺人。

続きは次のページで!!

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