瀬戸内シージャック(ぷりんす号)事件の犯人川藤は狙撃手によって射殺!その後は?動画も!【トリハダスクープ】

9月21日(水)19:00~放送の『トリハダ(秘)スクープ映像100科ジテン

実際に起きた衝撃事件を取り上げる3時間スペシャルです!

前回のスペシャルでは西鉄バスジャック事件渋谷銃乱射事件が取り上げられていました。

今回の放送では1970年に起きた事件「瀬戸内シージャック事件」についてとりあげられます。

2日間にわたる犯人と警察の攻防の結末はいかに!?

そして黒い看護婦 福岡保険金連続殺人事件についても取り上げられるようです!

今回は瀬戸内シージャック事件について調べてみました!

瀬戸内シージャック(ぷりんす号シージャック)事件とは?

この事件は1970年5月に起こりました。

主犯である男の名前は川藤展久。

川藤は6人兄弟の3番目として生まれ、父親は船員、母親は新興宗教信者で家は留守がちだったそうです。

中学を1年通っただけで退学し、その後家出し、全国を放浪する日々。

17歳ごろに広島で仕事をしていたのですが、20件以上の窃盗事件を起こし逮捕されていました。

その後出所してからは定職にもついていなかったそうです。

 

1970年5月11日、川藤はパチンコ屋で出会った仲間の少年2人と共に福岡市内で車を盗み、広島市内へ逃走していました。

その道中、山口県の国道2号線で検問にあい、追い越し禁止区間で追越する交通違反をし停車命令され、盗難車を運転していたことが発覚し逮捕されました。

 

川藤と少年Aは盗難車に、少年Bはパトカーに乗せられ署まで連行されたのですが、その途中、川藤と少年Aは隠し持っていた猟銃を警官に突きつけ、ナイフで警官の胸を刺し警官は全治2週間のけがを負いました。

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川藤と少年Aは逃走、少年Bはその場で拘束されました。

逃げた2人は途中で再び車を盗み宇部市で洋服を変え逃走。

土地勘のある広島市内で大金を得てから、大阪に逃げようと計画を立てました。

 

その日は広島市内で野宿し、翌日2人を怪しんだ通行人から警察に通報があり、少年Aは逮捕されました。

警官は威嚇発砲したのですが川藤は動じず、通りかかった軽トラックの運転手を猟銃で撃ち殺すと脅し人質にとったので、警官は拳銃と実弾を渡さざるを得ませんでした。

もうこの時点でおとなしく逮捕されてしまっていればよかったのに・・・と思ってしまいます。

 

そして川藤は再び逃走。

広島市内にある銃砲店を訪れ、店員を脅し、ライフル2挺、散弾銃1挺、実弾380発を奪っていきました。

そして川藤が向かったのは広島港。

定期旅客船「ぷりんす号」を乗っ取ったのです。

続きは次のページで!!

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2件のコメント

  • 別の番組では射殺シーンが流れていましたが、先日のトリハダは流れていませんでしたね。
    犯人の行動がよくわからない事件ですが、衝撃的な結末でしたねー。

    • yuhiya1627

      コメントありがとうございます!
      あの射殺は結構生々しいものだったので、放送はできなかったのかもしれないですね。

      ただ単に逮捕されたくなかっただけなのか…
      本当によくわからない事件ですが、かなりの衝撃的事件でしたね!

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