少年ライフル魔事件(渋谷銃乱射事件)の犯人は18歳無職少年片桐操!結末や動機は?少年裁判の結果や現在は?【トリハダスクープ】

8月28日(日)18:57~放送の『トリハダ(秘)スクープ映像100科ジテン』は

日本の衝撃事件4時間スペシャル】です!

今回は日本で過去に起こった事件についてが放送されるそうですが

 

最近でも残虐な事件が多く報じられていますよね。

ほかの国に比べると治安はいい日本ですが、毎日のように報じられる殺人事件のニュースを見るとなんとも言えない気持ちになりますよね。

私は最近そういう事件が増えたようにかんじますが、昔も殺人事件は変わらず起こっていたようですね。

今回放送される事件の1つである

【渋谷銃乱射事件(少年ライフル魔事件)】

1965年に起こった事件だそうですが、私はまだ生まれてもいないので初めて聞いた事件でした。

いったいどんな事件だったのでしょうか?

西鉄バスジャック事件についても特集されます!

犯人や事件の様子・結末について見ていきたいと思います。

早速見ていきましょう!

渋谷銃乱射事件(少年ライフル魔事件)とは?

この事件は1965年(昭和40年)7月29日に起こりました。

当時18歳の少年だった少年は神奈川県座間郡座間町(現在の座間市)の林で、道路から見えるように空気銃で標的のスズメを撃っていました。

公衆電話から警察に

林の中で子供が空気銃を撃って遊んでいる。危ないからやめさせてもらいたい

と通報があったそうです。

 

そこへ通報を受けた警察官がやってきて少年を職務質問したところ、少年が新聞紙にくるんで持っていたライフル銃で突然警察官を銃撃し、殺害しました。

 

その通報をしたのは犯人の少年本人。

 

なぜ少年が自ら通報した目的は、

警察をおびき寄せて拳銃を奪うこと

だったそうです。

少年は拳銃のほかに警察手帳、手錠、ヘルメットなどを奪い逃走。

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その後、やってきた2人の警察官にも銃を向け、1人は下腹部貫通の重傷、1人は奇跡的に無傷だったそうです。

 

少年は警察官になりすまし、通りかかった車に乗り込み運転手を騙し、奪った拳銃を使って脅すなどして、乗用車4台を乗り継いで逃走しました。

少年は車のラジオでニュースを聞いて警察が大部隊を繰り出していることを知っていたのですが、終始冷静で逃走計画を綿密に計算していたようです。

 

そして到着したのが東京都渋谷区北谷町(現在の神南一丁目)のにある銃砲店「ロイヤル銃砲火薬店」。

そこですさまじい銃撃戦が行われることとなるのです・・・。

続きは次のページで!!

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