銚子愛娘殺人事件の真実!母親・松谷美花の動機や現在は?貧困シングルマザーが原因?【金曜プレミア】

行政対応にも問題があった?

松谷美花被告は国民健康保険料未納で、保険証が使用できない状態でした。

病院で診察を受けるため保険証が必要となり、銚子市役所へ相談に行ったそうです。

 

その際に、保険料すら払えない松谷美花被告に対し、

保険年金課の職員が生活保護を管轄する社会福祉課を紹介したそうです。

 

しかし、松谷被告は、生活保護制度について、窓口で十分な説明を受けられなかったと証言していました。

 

当日の面接記録を見ると、社会福祉課の方はは松谷美花被告から具体的な聞き取りをしていないことが分かったそうです。

扶養義務者の状況』や『収入状況』、『勤労収入』など、生活保護の受給に必要な要件について、何も聴取していなかったそうなんです。

 

そしてその面接結果では『申請意思は無し』とされていました。

 

松谷さんは、生活に困っているからこそ相談に来たのに、制度の説明をしただけで松谷さんを帰してしまったそうです。

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その時、松谷美花被告は生活保護制度の説明を受け、

後ほど何かありましたら来ます』と言ってその場では生活保護の申請をしなかったそうなので仕方がない気もしますが・・・

 

なんで申請しようと思わなかったんでしょうか?

プライドがあったんでしょうか?

 

仮にこのとき、申請し生活保護の受給が認められていれば、

家賃の支払いを免除されたうえ、少なくとも月十数万円の援助が受けられていたことになります。

 

 

もし申請していれば事件も起きなかったかもしれない!

 

でも娘に不自由させたくないとの思いから、

娘への出費が増えるだけで変わらないのでは?】とも思えてきます。

 

生活する人の自分に合ったお金の使い方が大事ですよね。

 

娘を愛するがために、お金を娘に使いすぎ、最後にはどうしようもなくなり、

精神的に追い詰められ犯行に及んでしまったと推測できます。

 

2012年の貧困(世帯年収約122万円未満)率は、

子供がいる現役世帯(世帯主が18-64歳)全体では15.1%なのに対し、

ひとり親世帯では約55%(ひとり親世帯の約9割が母子家庭)

 

厳しい世の中ですよね。

 

松谷美花被告の判決は?

殺人罪などに問われた千葉県銚子市、パート従業員、松谷美花被告(44)の裁判員裁判で、

matutani

千葉地裁は12日、懲役7年(求刑・懲役14年)の判決を言い渡しました。

佐々木一夫裁判長は

突然、仲の良かった母親に殺された被害者は誠にふびんだが、原因の全てが被告にあったとは言えない

と求刑の2分の1とした量刑の理由を説明しました。

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閉廷後、審理に参加した6人の裁判員全員が記者会見したそうです。

 

松谷被告を自身に置き換えて考えたといい、30代の男性は

生活苦というキーワードがあった。同情する余地があるか考え、客観的に判断できた」と振り返ったそうです。

 

 

別の男性は

市民的な感覚を出せたと思う」と語ったそうです。

 

殺人ということでは短いような気もしますが、

今後わが子を殺したという思いに押しつぶされそうになりながら、生きていく松谷美花被告の精神的苦痛が大きいようにも思います。

まとめ

貧困シングルマザーのために起こった事件として大きな社会現象を巻き起こし増し事件でした。

 

でも実際調べてみるとそこまで貧困ではなかったと思います。

ただお金の使い方がわからなかっただけではないでしょうか。

 

例えば母子2人で生活保護を受けて割と裕福に生活している人もいれば、

両親と子供2人の4人家族で生活保護を貰っている母子2人の家庭と同じ収入程で生活している家庭も多くあると思います。

 

難しい問題ですよね。

今後の課題ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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1件のコメント

  • にしかわただし

    今更、コメントを書いても遅いかもと
    今回の事件は根が深いと思うな。
    旅人も還暦前だけど 見かけはお爺ちゃんじゃ無いから
    その話は置いて
    無論殺人は犯罪だけど もう判決を受け刑務所で毎日 殺した娘さんの事を思って 日々己の犯した罪で 心が大いに乱れていると 何たって 
    実の母親だからね。

    起きて祈り寝る時も祈りの繰り返しの日々が
    旅人はそう思えてしたかが無い

    無論過去の過ちを非難するのは簡単で
    これからは如何に
    刑期を全うした被告を 社会が温かく迎い入れてあげる場所を提供し
    仕事で生きがいを見つけて貰うのが 社会の責任だと思うな。

    仕事をしても ずっと何故私が生きているのかなと 毎日悩むな
    一番可愛い娘を殺したからと 社会に対して 刑期の務めを終えても
    社会の冷たすぎる環境の中で 本当に冷たいと
    因みに旅人は犯罪者でも刑務所に入った事が皆無なので

    こう言うニュース特番を見て感じているだけ

    被告も社会に出てきても もう親たちは関係ないと会わないだろうな?
    被告も今更 親を頼る事はしないだろろと想像できる。
    住まいも仕事も見つからず
    何処かの町で 生活保護を受け 細々と生きていくのだろうと
    刑期を全うすれば 50歳だからね。

    まだまだ人生は長いから  被告が短気を起こし自殺するケースも 
    お母さんも 死にますと
    そうなれば 何の為の7年の刑になった意味がなくなるから

    自殺だけは 絶対社会はさせては成らないとそう思うな。

    人生80歳としたら 後30年は 後悔の日々は辛いと思うな。
    無論人殺しで娘を殺したから 当然と言われれば 旅人も返す言葉が無い

    旅人は 罪を償った被告を 何時までも非難はしない
    寧ろ 応援したい立場
    日々働いて 日々娘さんの為にお祈り償いする為に

    50歳で 刑期を終え 過去に傷がある女性が 何の貯えもなく
    社会に出るのは とても怖いと思うよ。

    どうやって生きていこうかと
    住まいは お金は 仕事はと 死なない限り付きまとうからね
    じゃ死んだらと言ったら 刑期を終えた意味が無くなる。
    社会は死なせたら駄目だと

    死んでいった娘さんも お母さん 生きてと言うと思うな
    優しい子なんだろう。
    旅人にお金と地位と大きい家と働く場所を提供できたらと
    こんなに辛い母親が居ると思うと 助けたくなるな。

    実際 今の所無理だな。

    罪は罪 償いは生きる事が償いだと 娘さんの為に

    長々と書いて 申し訳ない さすらいの旅人より

    ブログの主さんへ

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