西鉄バスジャック事件の真相や結末!犯人の動機や生い立ち、名前は?犯人のその後や今現在は?【トリハダスクープ】

当時17歳の犯人の生い立ちは?

当時17歳の少年の家族はサラリーマンとして働く父と保健師として働く母の両親と社交的な妹の4人家族です。

犯人の顔や名前は当時17歳の未成年だったことから公表されていません。

 

少年は成績は優秀だったけれど、運動は苦手な少年でした。

なかなか学校で友人に馴染むことができず、中学ではいじめに合っていました。

いじめを受けていることを知った両親は学校に相談するものの、学校側はいじめについての事実は否定していました。

 

いじめの憂さ晴らしをするかのように、家庭では家族に暴言・暴力をふるう日々。

 

高校受験が迫ったある日、度胸試しをするように煽られ校舎の外階段の高さ5メートル踊り場から飛び降りました。

少年は着地に失敗して腰椎を損傷する重傷を負い入院することになりました。

診断結果は第一頸椎を圧迫骨折

もし骨折の位置が少しずれていたら半身不随になっているほどの重傷だったようです。

いじめっていじめている本人たちはあまり自覚がないけれど、いじめられている側は相当な心のダメージを受けているんですよね・・・。

 

特別に病室にて受験をした少年は高校受験に見事合格し、少年はコルセットをつけながら学校に通っていました。

9日だけ高校に行ったものの、校風が合わない・コルセットをつけての通学が面倒であり、苦痛だという理由で学校を休みがちになってしまいました。

スポンサーリンク

そして5月には自主退学してしまいました。

 

引きこもりになった少年は両親にパソコンをねだり、2ちゃんねるに没頭する日々が続きます。

部屋には鍵までかけていたみたいです。

思春期は部屋に鍵があったらいいななんて思っていましたが、鍵をつけてしまうと子供のためにはよくないですよね。

 

そして一方で家庭内暴力はますますひどくなっていきました。

自分のストレス発散する場所がなく、家族にしか当たることができなかったんでしょうね・・・。

 

2ちゃんねるでは「キャットキラー」というハンドルネームを使っていて、のちに「ネオむぎ茶」というハンドルネームに変更します。

(このハンドルネームからネオむぎ茶事件と言われています)

この2ちゃんねるでは煽られたり、煙たがられたりもしていたようです。

学校では人気者になることができなかった少年、

この2ちゃんねるでは目立ちたかったんじゃないかと思われます。

 

家族の中でも母親と妹に特に暴力を振るっていた少年。

それを見かねた父親は少しでも家の中で2人が休める時間を作るために、少年を外に連れ出してドライブに出かけていたそうです。

特に旅行に行ったりするわけでもなく、ずっと高速を走り続け日帰りで京都や名古屋まで出かけていたそうです。

犯人の動機については次のページで!!

PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3 PAGE 4

スポンサーリンク

スポンサーリンク

3件のコメント

  • 名前

    一番悪いのは中学で犯人をいじめた奴ら。そしてそういう悲劇を生み出した日本社会だ。

    昭和のような競争社会や押し付けじゃダメなんだよ。
    韓国を見てみろ、あんなに受験戦争や競争社会になっちゃって、自殺者が後を絶たない。

    大事なことは「共感」や「理解」だ。それも親切の押し売りとかありがた迷惑な一方的なやり方じゃダメだ。昭和の「みんなと同じじゃなきゃだめ」って価値観が全ての悲劇を生み出す。それがわからない頭の堅い昭和生まれが本当の悪党で、「クズ」だ。

  • タケシ

    生きる事は競争。1つの小さな会社でも競争の中で勝ち抜かなければ倒産し、従業員は収入が無くなる。「社会が悪い!」と叫んでも意味がない。自分の思い通りにならない事を他人のせいにする奴は甘ったれだ。生きるか死ぬかの生存競争社会。暴力で相手を殺しても法に裁かれるだけで意味が無い。現実を受け止め生き抜く覚悟をしろ!
    無理なら首でも吊って静かに死ね。他人を捲き込めば家族・親族に迷惑がかかるだけ。家族に同情される死にかたを選べ!

    • yuhiya1627

      コメントありがとうございます!
      世の中全て自分の思い通りにいくはずがないですもんね。
      そうですよね、生き抜く覚悟が必要ですね!

コメントを残す