甲府UFO事件とは?昭和50年(1975年)に小学生が宇宙人に遭遇!【世界の何だコレ?!ミステリー】

甲府UFO事件の調査!真相は?

翌日、この話を学校でしたところ大騒ぎになりました!

そのため担任の先生が、昼休みに二人と共に現場を見に行くと

そこにはUFOの着陸痕と見られる凹みがあったそうです

 

担任の先生が見に行くことが不思議ですが・・・興味をそそられたんでしょうかね。

 

その事件の一報を受けた山梨日々新聞の全面協力の元、現地調査が行われ、

以下のような物的証拠が発見されました。

・ぶどう畑のコンクリート製の 柱が 一本折れていて、二本が傾いてたり倒れたりしていた

UFOが折ったとされる柱

・柱の上に 張られた ぶどうのツルを這わせる為の金網は、重たいものを乗せたように、大きく広がっていた

 

・地面には大きな穴が4つ空いていて、リヤカーの轍のような痕があった

 

・大きな穴には、白い灰のようなものがついいた

 

さらに、この事件に興味を持った同市の県立機山工高電気科教諭M氏が、

現場の放射能を測定。

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現場のぶどう畑の40ヶ所近くからサンプルを採取し、

ガイガーカウンターでの測量を続けた結果、

自然放射能よりエネルギー量が多く、また人工放射能特有の特徴が見られたそうです。

 

現場の土壌サンプルから得られた人工放射能特有の放射能減衰曲線

 

事件の信憑性を高める複数の目撃証言

K君、Y君の一家がUFOを見失った同時刻、保険外交員の女性が車で移動中

ドンドンという打上げ花火のような音を聞きました。

すると、狭い道の途中に立ちふさがる二人の男の子(身長130~140cmくらい)に気付いたそうです。

 

しかし、クラクションを鳴らしてもどこうとしないので、

ゆっくり避けて通ろうとすると、一人がフロントガラスに手を付け、

車の中をのぞきこんできたそうです。

 

女性はその異様な姿に驚きました!

 

女性が見た怪人のスケッチ

・顔は黒く、目の下はまっすぐで、クシャクシャの上まぶた

・鼻のようなものはあった

・手のひらは真っ黒でシワだらけ

・手首が亀のように黒くてこれもシワだらけ

・もう一人の怪人も、まったく同じ顔をしていた

 

ぞっとした女性が逃げるように道を南下すると、

道の先から棒を手にした子連れの男女の一団がやってきて、

Sさんの車を止めました。

 

女性が「なんですか?」と怪訝そうにたずねると、

男性にUFOを見ませんでしたか!?と聞かれたそうです。

おそらくK君、Y君の家族だったのでしょう。

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女性は、先程見た怪人とUFOを結び付けられず、

いいえ、知りません」と答えたそうです。

 

以上の証言は、事件から7年たった1982年頃に、初めてマスコミに明かされた内容とのことです。

・他にも、K君宅からほど近い甲府市環境センター管理人が、同時刻に明滅する物体が飛ぶのを目撃したそうです。

 

・同時刻頃、現場北にある国道20号線を走行中の車から、小学校二年生の少年とその母親が、夜空に青白く輝く発光体が行ったり来たりしているのを目撃。

 

・また同じく夜7時頃にも、下今井町・常光寺住職が、寺の南の空にジグザグ飛行をして急降下して消え去ったピンポン玉くらいの青白い光を目撃。

 

結構な人がUFOらしきものを目撃していたんですね!!

甲府UFO事件の信憑性は?

・目撃された宇宙人が「帰ってきたウルトラマン」に出てくるバット星人のソフトビニール人形と似ているという指摘があり子供の嘘ではないかとの説。

 

・また、子供のジョークを大人が真に受けて、子供たちを引くに引けなくさせると言うコティングリー妖精事件やフォックス姉妹のラップ音の事件と類似する構造が指摘されています。

 

・一方で、甲府市環境センターの管理人がUFOが飛び立つのを目撃した証言や、UFO着陸現場付近を車で走行中だった保険外交員の女性が宇宙人らしき人物と遭遇した証言もあるが、こうした証言を集めたのが信憑性が低いとされるアダムスキーを信奉する雑誌であり、その正確性や公平性が高いとは言えない。

 

かなり信ぴょう性が高いとも思えますが、実際は何だったんでしょうかね。

42年前ですからね・・・最近はないんでしょうか?

宇宙人ているんでしょうかね?

今回の【世界何だコレ!?ミステリー】では再び目撃者に直撃しますので、

新たな証言も出てくるかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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