コロッセオで行われた地下競技は水を張って模擬海戦?グラディエーター(剣闘士)と猛獣の闘いが残虐!【世界まる見え】

剣闘士(グラディエーター)になる人はどういう人なのか?

死ぬとわかっていて、グラディエーターになりたいと思う人って絶対に少ないですよね。

どういう人がグラディエーターになるのでしょうか?

 

グラディエーターになる人というのは、

奴隷や戦争で捕虜となった人でいわゆるこれからなにも失うものがない人

だったそうです。

失うものがない人はいないと思いますけどね・・・。

 

一般市民が勝手に参加させられていたわけではなかったようですね。

しかし、グラディエーターの中には自ら腕試しと志願してグラディエーターとして戦っていた人もいたそうです。

最悪の場合死に至るかもしれない競技に自ら参加を志願するなんて信じられません!

 

コロッセオの地下にはなにがある?構造は?

コロッセオって私を含め外観は知っているけど、中は知らないって方も多いんじゃないでしょうか?

コロッセオの地下はこのようになっているのですが、この地下で残虐な競技が行われていました。

そして、この地下の通路には、無数の猛獣の檻が置かれていて、檻はそのまま戦いの場まで引き上げることができたそうです。

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そして奴隷などのグラディエーターもこの地下の檻に入れられていたようです。

グラディエーターは催し物として競技に参加するので、一応訓練は行っていたようです。

養成所兼宿舎はコロッセオの近くにあり、コロッセオの地下にある秘密の通路で繋がっていました。

複雑そうに見える地下ですが、工夫されて造られていたようです。

まとめ

今回の「世界まる見え」ではこのコロッセオで行われていた地下競技や最新の技術で分かったコロッセオの秘密について詳しく知ることができるようです。

ちょっと興味深いですが、残虐な地下競技については詳しくは知りたくない気もします・・・。

 

ちなみに、コロッセオ付近にはグラディエーターのコスプレをした方もいるようです。

一緒に写真を撮ってもらったら当時の古代ローマ気分が味わえそうですね!

当時もこんな格好をして闘いが行われていたんでしょうか。

 

まだまだ世の中には謎が多いですね!

放送を楽しみにしたいと思います。

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