コロッセオで行われた地下競技は水を張って模擬海戦?グラディエーター(剣闘士)と猛獣の闘いが残虐!【世界まる見え】

コロッセオの地下では模擬海戦という恐ろしい競技が行われていた!

今では観光名所として知られているコロッセオですが、過去に行われていた地下競技とはどんなものだったのでしょうか?

 

コロッセオでは完成当初に模擬海戦というものが行われていました。

この模擬海戦が行われる目的は

貴族を楽しませるため

熱狂的なイベントの1つ

だとも言われています。

 

模擬海戦とは闘技場に水を張り、歴史上の有名な海戦を再現したものです。

こんなに広大な場所に水を張り海のように見立て、船に乗って戦っていたというのです。

グラディエーターとも言われる剣闘士同士の壮絶ばバトルが繰り広げられます。

 

どのぐらいの人数でどれぐらい壮絶なバトルだったのかはわかりません。

しかし、コロッセオは最大で6万人をも収容できるほどの大規模な闘技場。

ということはかなりの観客、そして多くのグラディエーターがいたということが想像できます。

 

多くのグラディエーター達が死を覚悟して挑んだと思われるこの競技。

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きっと終わった後は水は透明ではなく、真っ赤な血の海になっていたのではないでしょうか・・・。

貴族を楽しませるためのイベントで、多くの人が死んでいくなんて信じられませんね。

それで楽しめるというのも信じがたいですが・・・。

さすが古代ローマ。

 

何度コロッセオで模擬海戦が行われたのかは明らかにはなっていないのですが、1度コロッセオで模擬海戦が行われた際には激しい暴風雨のために、戦士だけでなく観客も多数死んだという説もあります。

これだけ広大な闘技場を水でいっぱいにするというのは古代ローマ時代にはたやすいことではないと思われるので、コロッセオで模擬海戦が行われたのは数えるほどだと思われます。

 

しかし、その後は複雑な舞台装置を設置したため、模擬海戦は不可能となってしまいました。

模擬海戦は行われなくなったのですが、他にも残虐な競技が陸で行われていました。

続きは次のページで!!

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