致死率30%人食いバクテリアとは?症状、治療法や予防は?原因はなに?【世界何だコレ!?ミステリー】

10月26日(水) 19:57~ 世界の何だコレ!?ミステリー』では

日本でも感染拡大!恐怖の人食いバクテリア】が放送されます。

人食いバクテリア・・・名前を聞いただけで怖いですよね!!

致死率30%・・・タイムリミット48時間・・・

人食いバクテリアとは何か調べてみました。

人食いバクテリアとは?

人食いバクテリアを発症すると、数十時間以内に、血管や神経などの「軟部組織」が壊死し、腎臓が機能しなくなり、多臓器不全になり、ショック症状を引き起こして死に至るそうです。

「人食いバクテリア」は、

正式名称は「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」といいます。

「バクテリア」と聞くと、何かとてつもなく怖い生物を想像させますが、国立感染症研究所では「病気の名前」として用いています。また「原因菌」という意味でも、「人食いバクテリア」という言葉が使われているようです。

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つまり人食いバクテリアとは、「劇症型な-溶血する-レンサ球菌に-感染した病気」という意味になります。ひとつひとつ意味をみてみます。

「劇症型」という言葉は、症状がひどい病気の先頭に付きます。

「溶血」とは、赤血球が壊れてヘモグロビンが外に漏れている状態です。

ヘモグロビンは酸素を運んでいます。つまり、体内の細胞に酸素が運ばれない状態です。

「人食いバクテリア=劇症型溶血性レンサ球菌感染症」は、その名前からも恐ろしい病気といえるのです

「レンサ球菌」とは?

レンサ球菌には「A群溶血性レンサ球菌」「B群溶血性レンサ球菌」「C群溶血性レンサ球菌」などの種類があります。これらの菌は「常在菌」という菌です。常に在る菌で、人の皮膚にも住み着いているそうです。

レンサ球菌は、感染しても何も起こらないか、起こすとしても、喉の炎症や肺炎です。これらの病気は、通常の治療で治ります。

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つまり皆さん人食いバクテリアと同じ菌に感染したことがある方がほとんどなのです。

子どもがよくかかる溶連菌ですね。

そのレンサ球菌が、ある日、「極悪」の人食いバクテリアに変貌を遂げるのです。人食いバクテリアになるのは、主に「A群」だそうです。

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ちなみに「レンサ球菌」は、まれに「連鎖球菌」と表記されることがありますが、「レンサ」とカタカナで書かれることが多いそうです。

何がきっかけで重症化するのかは未だ分かっていません。

続きは次のページで!!

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