高野孝子は犬ゾリで北極海を横断した北極美人女性冒険家!現在や旦那は?【笑ってコラえて!】

2017年2月8日(水)  19時00分~ 放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』では

【笑ってコラえて!節分SP】が放送されます。

ちょっと昔の旅 北極美人女性冒険家】では

ちょっと昔の旅は1995年8月19日。この日に輝いていた人は、すごかった!!

犬ゾリで北極海を横断するという、常に死と隣り合わせの挑戦をやってのけた

女性の物語。南極大陸とは違い、海水が凍っただけの北極海を横断するということは、いつ極寒の海に落ちてもおかしくないんです!

彼女はなぜ、命をかけてまで北極横断に挑んだんでしょうか!?

その北極美人女性冒険家とは

高野孝子さんという方だそうです。

すごい女性ですね

高野孝子のwiki風プロフィール!結婚や旦那は?

takano出典:co-active

名前:高野孝子(たかのたかこ)

生年月日:1963年3月30日

出身:新潟県南魚沼郡塩沢町塩沢(現南魚沼市塩沢)

出身校:早稲田大学、ケンブリッジ大学、エジンバラ大学

職業:特定非営利活動法人ECOPLUS(代表理事)、早稲田大学留学センター教授。

配偶者:大前純一

高野 孝子さんは、日本の女性冒険家として、

1995年に冒険家5人と5ヶ月かけてロシアからカナダまでの北極海を世界で初めて無動力(スキー・犬ぞり・カヌー)の極点横断をしました。

現在は野外・環境教育活動家として、特定非営利活動法人ECOPLUSの代表理事を務めているそうです。

 

旦那さんの大前純一さんは高野孝子さんが代表を務める

NPO法人 ECOPLUS の理事・事務局長だそうです。

oomae出典:この人に聞く

同じような仕事をしていて互いに惹かれあったんでしょうかね。

 

高野孝子さんの経歴は?現在は?

1986年

早稲田大学第一文学部卒業

オーストラリアで科学調査と奉仕・冒険活動 (オペレーション・ローリー日本代表で3ヶ月間)を行っていたそうです。

 

1987年

香港から中国大陸、ソ連、ヨーロッパ、インドの旅バックパックで約6ヶ月間

バックパッカーだったんですね!!

若くしていろんな国へ行くなんてすごいですよね。

 

1989年

早稲田大学大学院政治学研究科修士課程を修了

アマゾン川を1,500kmカヌーで下ったそうです(男女4名チーム)

 

冒険家って感じですね!!

その後、

ジャパンタイムズ入社、編集局記者。

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1990年

エルブルス山脈にて高所トレーニング。

高所トレーニングまでするとは筋金入りの冒険家ですね!

 

1991年

厳冬期のソ連極東地方冒険行でベーリング海峡を横断

北極点へパラシュートジャンプ(ソ連空軍の救助演習に参加

ソ連軍の訓練に参加などすごい体験もしていたんですね!!

 

1992年

エコクラブ(環境教育NGO)を設立してヤップ島プログラムを開始

 

サンディエゴ~サンフランシスコ間で帆船航海(日本初の民間セイルトレーニングシップ「海星」)南極大陸東部へ(ロシア砕氷船)

 

1993年

サバイバルレース「レイド・ゴロワーズ」参加(マダガスカル島)

“レイド・ゴロワーズ”
アドベンチャーレースの元祖であるレイドの創設者はジェラール・フィジーというフランス人で、車のパリ・ダカールラリーにかかわっていたジャーナリスト。1989年にニュージーランドで始まります。人間版パリ・ダカとして始められたレイドは、女性を含む5人1チームが全員一緒に多種目の競技をこなしながら、地図とコンパスだけを頼りに秘境といえる自然の中をさまよいます。1週間近く、夜間ノンストップで24時間常に行動を共にします。あえて困難な条件ばかり揃えるところが、冒険好きのフランス人らしい発想。レイドのレース公用語は仏語。回を追うごとに世界でも新しいスポーツが盛りこまれるなど、毎回楽しみなレースです。

 

1994年

ワールドスクールネットワークを設立。カナダ北極圏にて犬ぞりとカヌースレッドの旅(5ヶ国6名のチーム)

 

1995年

4国5名のチームでロシア側から入る北極海無動力横断を成功(世界初)

すごいですよね!

死と隣り合わせの冒険ですよね!!

怖くはなかったんでしょうか?!

 

2000年

ケンブリッジ大学大学院地理学部「環境と開発」修士号を習得。

エジンバラ大学教育学部博士課程(環境教育・野外教育セクション)修了。

 

2002年

社会貢献活動と未来の地球のために活動する女性に贈られる「オメガアワード2002」を受賞

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2003年

特定非営利活動法人ECOPLUSを設立。

ECOPLUSは、自然、異文化、地域社会をテーマとした体験や学びを重視しています。「自然環境で自己を試し、生命のつながりを感じること」「異文化や地域社会で新たなもの異なるものを理解し、尊重する姿勢を培うこと」を目的としています

 

2005年

エジンバラ大学大学院教育学博士課程(野外・環境教育専攻)修了。

 

2006年

早稲田大学WAVOC客員准教授に就任。

 

2007年

TAPPO南魚沼やまとくらしの学校(南魚沼市栃窪・清水・後山)の事業を開始。

 

2010年

立教大学異文化コミュニケーション学科特任教授に就任。

 

2011年

早稲田大学WAVOC客員教授。

 

2012年2月9日

南魚沼市地球温暖化対策地域協議会 会長に就任。

 

2013年

早稲田大学留学センター教授。

 

すごい経歴の持ち主ですね!!

いろんなことを経験しているすごい女性ですね!!

まとめ

高野孝子さんについて調べました。

すごい経歴の持ち主でしたね。

高野孝子さんは一番大事なのは体験をシェアすることなんだそうです

自分の中の経験を蓄積する時期っていうのは当然あるんですけど、でもそれをどう生かすかというのが大事なんだそうです。

 

今後も経験をみんなに見ろ目ていただきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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