華原朋美が馬術国内予選(Japan Open 2016)に出場で結果は!休養の真相は?【炎の体育会TV】

2017年1月14日(土)  18時55分~ 放送の『炎の体育会TV』では

華原朋美が馬術で世界へ!&フィギュア本田姉妹W優勝SP】を放送します。

 

高校時代国体4位・華原朋美さんが馬術国内予選で番組史上初の快挙達成しました。

 

愛馬キャリーズサンと頑張った順位が気になりますね!!

歌よりも馬術」で密着1年の記録、あの休養の真相とは何だったんでしょう?

11月5日からの休養でしたのでこのジャパンオープン2016は10月15日にありましたので休養は大会後となりますね。

 

紅白初出場を果たしたお嬢様アイドルも参戦!AKB48の公式ライバル乃木坂46の姉妹グループである欅坂46から新入部員が参戦!

菅井友香さんですね!

馬術歴10年も、練習でまさかの落馬…号泣…大会で奇跡の走行します。

気になる結果は最後に!

馬術とはどのような競技?

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馬術競技は人と生き物である馬とが一体となって競技を行うスポーツで、

オリンピックでは男性と女性が同じステージで戦う唯一の種目です

 

また、幅広い年齢層の選手が活躍している種目でもあります。

 

馬術競技においては、運動するエネルギーは馬の役割で、そのためのリズムとバランスを与えるのが選手の役割です。

 

選手は経験を重ねるごとにその感覚を研ぎ澄まし、より緻密な扶助(馬への合図)を出せるようになります。

ですから、他のスポーツにおいてはトップアスリートとして活躍できる年齢を過ぎても、馬術競技では馬が体力面をカバーしてくれるため、第一線で活動を続けている選手が多いのです。

同様に、体力面では男性にかなわない女性であっても、馬との信頼関係を築き、馬に正しく指示することができれば、互角に勝負することができるというわけです。

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オリンピックでは

演技の正確さや美しさを競う《馬場馬術》、

コース上に設置された障害物を飛越しながらミスなく早く走行する《障害馬術》、

馬場と障害の2種目にダイナミックなクロスカントリー走行を加えた3種目を同じ人馬で戦い抜く《総合馬術競技

3種目が行われています。

 

その他にもFEI(国際馬術連盟)が認定している種目としては

エンデュランス》、《レイニング》、《馬車競技》、《軽乗》、《パラ馬場馬術

があります。

馬術競技のシーズンは春から秋にかけてがメインですが、

ほぼ1年中、各地で競技会が開催されているそうです。

 

一回見てみたいとオリンピックのときから思ってました!でもなかなかいく機会がない!

 

華原朋美と欅坂48の菅井友香の出場したトップスコア競技とは?

トップスコア競技とは障害馬術の一部であり、

難度に応じて10~120点までの点数がつけられた障害を60秒の規定時間内に飛越します。

そして点数が高い方が優勝というわかりやすい競技です。

 

経路は自由で、通常は決まっている飛越する方向も、この競技ではどちらからでも飛越することができます。

 

また障害の中に1つだけあるジョーカー障害は完飛すると200点を獲得することができます。

しかし、逆に失敗すると200点が減点されてしまうので、ジョーカー障害は得点に大きく影響します。

 

同じ障害を2回まで飛越可能で、完飛したときのみ得点獲得となり、

最高得点を得た人馬が勝者となります。

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もし得点が同じ場合は、60秒の規定時間終了後、ゴールラインを通過するまでの時間が計測されているので、そのタイムにより勝敗が決まります

 

通常、障害飛越競技の経路は、競技前にならなければわかりませんが、このトップスコア競技は前日に経路図が発表されます。

選手・監督はどのようなコースを走行すれば、時間を効率よく使い、高得点が獲得できるのか考えるわけです。

 

コース戦略が優勝のカギとなるわけですね。

 

気になる華原朋美と菅井友香の結果は次のページで!!

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