メキシコ人ジャーナリストアナベル・エルナンデスは高額懸賞金で命の危機!?メキシコ麻薬組織の現実・真実は!?【仰天ニュース】

8月3日(水)21:00~放送の『ザ!世界仰天ニュース』は

女子アナ事件簿スペシャル】です!

今回の放送では高額で命狙われる女性ジャーナリストのアナベル・エルナンデスさんについての特集です。

エルナンデスさんは高額な懸賞金を賭けられ、命を狙われながらもジャーナリストとして取材をしていた女性です。

エルナンデスさんとはどういった方なのでしょうか!?

そして彼女に待ち受けていた衝撃の運命とは・・・?

早速見ていきましょう!

メキシコ人ジャーナリストアナベル・エルナンデスさんとは?

アナベル・エルナンデスさんはメキシコ人で、1993年からジャーナリストとして活動し始めました。

エルナンデスさんはこれまでに数々の賞を受賞してきた素晴らしい方で、

過去には緊縮財政を約束していた当時の大統領であるフォックス大統領が官邸の補修に巨額の公費を使っていたことを報道し、2002年にメキシコのジャーナリズム賞を受賞しました。

そして2012年には世界新聞・ニュース発行社協会(WAN-IFRA)から「自由の金のペン賞」(Golden Pen of Freedom)を受賞しています。

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そのときの受賞スピーチはたくさんの人々に感動や勇気を与えたそうです。

そのスピーチがこちらです↓

アナベル・エルナンデスさんのスピーチ内容

世の中これでいいのかと本当に考えさせられます。

 

2010年には暴力団と高級官僚、政府の癒着を暴露した本「麻薬密売人たち(The Drug Traffickers)」を出版しました。

この本はメキシコでベストセラーにもなりました。

なかなか暴露本を出すもの勇気がいることでしょうね。

 

ジャーナリストってここ最近日本でもかなり有名になった職業ですよね。

私もジャーナリストという言葉は聞いたことがあったけど、特に気に留めることはありませんでしたが、最近では日本人ジャーナリストがイスラムにいって監禁、殺害されるという事件がありましたよね。

それでジャーナリストという仕事は大変危険な仕事であるということを知りました。

なぜそんな危険な仕事をするのだろうと思いますが、ジャーナリストがいることで世間に危険な国や危険地帯などがあるということを報道し、そういった現実があるということを知ることができるのですよね。

続きは次のページで!!

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