ナジレブのエンジェルメーカー事件の犯人や真相は?小さな村で起こった不可解な事件の結末やファゼシュカは?【アンビリバボー】

10月6日(木)19:00~放送の『奇跡体験!アンビリバボー』は

怖くて強い!女たちの決断!愛の衝撃人生3時間SP】です!

今回の放送では小さな村で起こった謎の死

についてです。

世の中には恐ろしいものか数多く存在していますよね。

オカルト的なもの、事件・・・。

今回のこの事件は事件でもあり、謎の死であることからオカルト的な要素も含まれています。

 

1900年代初頭にナジレブで起こった事件とはどのようなものだったのでしょうか?

村人の不可解な死 エンジェルメーカー事件とは?

この事件が起こったのは1900年代初頭。

1914年ごろだと言われています。

ハンガリーにナジレブという小さな村がありました。

 

ナジレブの男性のほとんどが「第一次世界大戦」のため、戦場に行っていました。

村にいるのは女性と子供のみ。

女性は家事はもちろんのこと、力仕事など全ての生活を女性のみで行っていました。

 

ナジレブの端には簡易的な捕虜収容所が建てられていて、しばらくするとこの捕虜収容所にナジレブの女性が1人、2人と足を通わせるようになっていきました。

 

その理由は・・

性の欲求を満たすため

 

男性がいないので、体をもてあましていた女性たちが捕虜の男性に関係を求めるようになっていったのです。

どんどん収容所に通う女性は増えていき、捕虜なのに愛人が2~3人いるという人まで出てくる異常事態に・・・。

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収容所には捕虜よりも女性のほうが多いというなんとも不思議な光景に。

きっとこのときの村の雰囲気、生活は異様なものだったことでしょう。

 

女性たちが収容所に通い自分たちの欲求を満たす日々は続いていたのですが、戦争から男性たちが帰還してきました。

普通ならば、

無事に帰ってきてくれてありがとう

お疲れ様

これで浮気はきっぱりやめよう

という風になるのでしょうが、そうではありませんでした。

 

男性が帰還したことでのびのびと自由に性生活を送れることができなくなった

という思いが女性たちは強かったようです。

 

それに男性たちは戦争の疲れなどから心的外傷後ストレス障害(PDSD)を患っていた人が多く、女性たちに当たり散らしていたようです。

 

そうなったら女性たちは男性たちが邪魔で邪魔で仕方ないですよね。

 

そんな中、村では男性たちが不可解な死を遂げていくこととなります。

続きは次のページで!!

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